トップ製品カタログ製品購入についてショールーム紹介リンクFAQメール(お問合せ)サイトマップ
 
「第37話 2005オールジャパン ファストドロウチャンピオンシップ ミニレポート」

  ●「コネティさんの独り言」本編はこちらです。

メール コネティさんへのメールは SPAMメール対策でアドレスは画像表示です。ご了承下さい。
(SPAMメール対策でアドレスは画像表示です。ご了承下さい。)

第37話 2005オールジャパン ファストドロウチャンピオンシップ ミニレポート

 9月下旬に起こった和歌山・阪和道自動車ガラス襲撃事件に始まり、静岡でのエアガン改造パーツ製造業者の摘発、全国に広がる愉快犯、模倣犯によるエアガンの発砲事件と、世の中が事件で騒がしい時期、例年通りオールジャパン・ファストドロウ・チャンピオンシップは開催された。
 心無いマニアが居る反面、地道にモデルガン、エアガンを使用する大会を開催する組織が確実にあるのだ。健全なる趣味、スポーツとしての遊戯銃を具現化している典型と思う。業界の発展を願う私も、もちろん参加した。いや、この時だからこそ胸を張ってスポーツとしてのファストドロウに参加したかった。
 さて本題のチャンピオンシップは10月9日(日)、10日(祝)の二日間、WFDA関西支部の主管によって神戸サンボーホールにて開催された。会場はアクセスもよく、スペースも充分で快適だった。競技は9日にトラディッショナル・スタイルのスタンディング・ブランク(モデルガンによるシングル・バルーンシュート)、スタンディング・ワックス(ガスガンによるターゲットシュート)を、10日にダブル・ブランクス(モデルガンによるダブル・バルーンシュート)をそれぞれ実施した。

全国から集まったシューターは精鋭79名にのぼった。昨年からワックス(ガスガン)競技が加わったことで、今年の総合成績は興味深いものとなった。それは新たなチームやシューターの台頭に影響があったようだ。順位の詳細はこのウェブ上で公開されているのでこちらを参照されたい。
 ガスガンのシュートはモデルガンのそれとは違う。BB弾が飛ぶ分、タイムを伴わせながらターゲットにヒットさせなければならない。モデルガンによるファストドロウのキャリアはガスガンの出現でウェイトが変わったかも知れない。昨年から全てのシューターがヨーイ、ドンでガスガンへのキャリアを積むことになった。その意味ではファストドロウへの門戸が広がり挑戦する人の参加が増えるのではないかと私は期待している。
 2005年はエアガンにとって試練の年だった。2006年もこのミニレポートが例年通りできることを願いたい。熱戦の模様はいつものように写真で。
(記録はこちらをご参照ください。)

【2005年12月22日発】

(株)ハートフォード代表 コネティ加藤

写真協力:JIN村山、Hide野々村、Joe山口(敬称略、順不同)
▼大会開催にご尽力された方々、入賞された方、豪華な賞品の数々など、、、。
会場となった神戸サンボーホール。新幹線、新神戸駅からタクシーでワンメーターのアクセスのよさだ。 開会挨拶をするWFDA-ジャパンのテックス松本氏。右はWFDA日本支部長のコルト山田氏、左が関西支部のドク堀氏。 大会ポスター
ビリー島田氏の大会挨拶 WFDA関西支部のハンク大門氏 開催に尽力されたHide野々村氏
総合優勝 エース嶋田氏(Bang!Beat!、神戸)。連覇おめでとう。 総合2位 ジュン石井氏(J-Factory、奈良) 総合3位 ジョン渡辺氏(ガンスリンガー東京)
入賞の15位までは記念のメダルが与えられる。15名中サミングシューター2名をのぞいてはツーハンドシューター。ちなみに我がピーメイ・クラブから、リーバン中村氏とマグギー吉田氏の2名がメダルゲット!! 会場に展示された賞品の数。今回も多くのメーカー、ショップの協賛があった。勿論当社も。お陰で参加シューター全員が何らかの賞品を持って帰れた。
カタヤマ氏のショップ参加もあった。 HWS製ニューモデルアーミーで参加したシューター二人をパチリ。 もちろん写真のようにバルーンは割れていた。
女性シューター、左からNori小浜,Lil白川,Betty嶋岡,Rie片岡の各嬢。なぜかSala藤江さんが写っていない。来年も多くの女性シューターの参加を期待したい。 東京から参加のメンバー 名古屋から参加のメンバー
奈良から参加のメンバー 九州から参加のメンバー 関西から参加のメンバー(集合写真が無かったので、懇親会の写真で、、、)
私もちょっとご挨拶。 競技修了後の集計中にとっても素敵なカントリーの演奏があった。 ワックス(ガスガン)のターゲット
恒例のコンテスト後の集合写真。今年はWFDA関西支部の主管で開催。支部長のハンク大門さんを始めご苦労様でした。特に準備に大忙しのHide野々村さんお疲れ様でした。今年は学生シューター(Kouhei鮫島君)が入賞。今後のヤングシューター参加の予感があった。
▼大会でのもう一つの楽しみ。恒例の懇親会。いかに盛り上がったかがわかります。
今年は懇親会でピースメーカーの早組みコンテストが行われた。
▼ファストドロウはスポーツだ!!。なぜなら、明確なルールがあるからだ!!。
バルーンの高さを調整中。必ずベルトバックルの高さ以上にセット。 シュート時、ホルスター側の足が□枠内にある事。 手前に写っているのがホスルター角度を測るゲージ。
エントリー時各シューターのガンチェック綿密に行われる。 こちらはアモ(カートリッジ)チェック。 空撃ち練習はドライファイア・エリアでのみ許される。
▼轟音、火花、砕け散るバルーン。見よ!、この迫力ショット!!。
スタンディングブランクスではシューター4名が並んで競技に挑戦。
これがみるみる無くなっていく。
▼ガンバレ!! 我がピーメイ・クラブ
ベストドレッサー賞を獲得したリーバン中村さん(ピーメイ・クラブ、名古屋)
▼会場風景。みなさん楽しんでますねぇ。
▼コネティさんのシュート風景。

ご清聴(?)ありがとうございました(笑) from WEBスタッフ@ハートフォード
(background illustrated by ソウマン)


「コネティさんの独り言」本編へ戻る
HARTFORD CO., LTD  JAPAN